LINER NOTES

235本

その曲が生まれた日のこと、見てほしい。

外に出る

待合の窓

用事が終わって、扉を開けて外に出る曲です。

2026年9月1日

会計の列

待合の窓

会計の列に並んで、順番を待っている曲です。

2026年9月1日

手をあたためる

待合の窓

冷えた手を、もう片方の手であたためている曲です。

2026年9月1日

白い天井

待合の窓

診察台に横になって、白い天井を見ている曲です。

2026年9月1日

ちいさな水槽

待合の窓

待合の隅にある、小さな水槽の曲です。

2026年9月1日

まっすぐ座る

待合の窓

背もたれに寄りかからず、まっすぐ座って待っている曲です。

2026年9月1日

こどもの椅子

待合の窓

子ども用の低い椅子に座って、足をぶらぶらさせている曲です。

2026年9月1日

待合の本棚

待合の窓

待合の本棚から、一冊抜いて開いたところの曲です。

2026年9月1日

窓のブラインド

待合の窓

ブラインド越しの光が、床に線をつくっている曲です。

2026年9月1日

名前を呼ぶまで

待合の窓

名前を呼ばれるまで、椅子に座って待っている時間の曲です。

2026年9月1日

退場

礼典

式が終わって、人が退場していく曲です。

2026年9月1日

会場が静まる

礼典

会場が静まって、司会が話し始める直前の曲です。

2026年9月1日

鳥居をくぐる

礼典

鳥居をくぐって、参道を歩いていく曲です。

2026年9月1日

名前を呼ばれる

礼典

名前が一人ずつ呼ばれていく、その時間の曲です。

2026年9月1日

卒業の朝

礼典

卒業式の朝、まだ誰も座っていない体育館の曲です。

2026年9月1日

見送りの廊下

礼典

見送りの廊下を、人が並んで歩いていく曲です。

2026年9月1日

献花のあいだ

礼典

献花の列が続いているあいだの曲です。

2026年9月1日

白い花を渡す

礼典

白い花を手渡す、その数分の曲です。

2026年9月1日

誓いのことば

礼典

誓いの言葉を読み上げている、その下の曲です。

2026年9月1日

扉が開く

礼典

式の扉が開いて、人が入ってくるところの曲です。

2026年9月1日

また明日

STUDIO NEUTRAL

「また明日」と言って画面が暗くなる、そこの曲です。

2026年9月1日

まとめに入る

STUDIO NEUTRAL

話がまとまりに向かっていく、終わりの手前の曲です。

2026年9月1日

作業のとなり

STUDIO NEUTRAL

誰かが横で作業している、そのとなりの曲です。

2026年9月1日

旅の移動中

STUDIO NEUTRAL

車窓が流れていく、移動中の映像に敷く曲です。

2026年9月1日

コメントを読む

STUDIO NEUTRAL

コメントを拾って読んでいる、あの時間の曲です。

2026年9月1日

待機画面

STUDIO NEUTRAL

配信の「まもなく始まります」の画面に敷く曲です。

2026年9月1日

資料の1ページ目

STUDIO NEUTRAL

資料の1ページ目を映しながら話し始める、そこの曲です。

2026年9月1日

手元を映す

STUDIO NEUTRAL

手元を映しているとき、画面が近くなる場面の曲です。

2026年9月1日

本題に入る

STUDIO NEUTRAL

前置きが終わって、話が中身に入るところの曲です。

2026年9月1日

はじめまして

STUDIO NEUTRAL

動画や配信の、しゃべり始めの下に敷く曲です。

2026年9月1日

ろうそくを消す

TAVOLA BLU

最後の客が出ていったあと、テーブルのろうそくを一つずつ消していく曲です。

2026年9月1日

デザートワゴン

TAVOLA BLU

ワゴンが席のあいだを通っていく、その数分の曲です。

2026年9月1日

中庭のテーブル

TAVOLA BLU

つる棚の影が、テーブルクロスの上でゆれている曲です。

2026年9月1日

日曜のブランチ

TAVOLA BLU

日曜の遅い朝、誰も時計を見ていない時間の曲です。

2026年9月1日

グラスを合わせる

TAVOLA BLU

グラスを合わせる音の、すぐあとに続く曲です。

2026年9月1日

港の市場

TAVOLA BLU

朝の市場の、いちばん人が多い時間の曲です。

2026年9月1日

焼きたてのフォカッチャ

TAVOLA BLU

オーブンから出したばかりのものが、まだ湯気を出している曲です。

2026年9月1日

昼のプリフィクス

TAVOLA BLU

昼のコースが一斉に出ていく、いちばん忙しい時間の曲です。

2026年9月1日

オリーブと石の壁

TAVOLA BLU

石壁にオリーブの影が落ちている、そういう店の曲です。

2026年9月1日

開店のトラットリア

TAVOLA BLU

まだ客席に誰もいない時間、椅子を下ろして皿を並べているあいだの曲です。

2026年9月1日

シャッターを下ろす前

SEOUL SODA

シャッターを下ろす前の曲で、アルバムを閉じます。

2026年8月31日

夜のショッピングモール

SEOUL SODA

夜のショッピングモールの曲です。

2026年8月31日

ランウェイの練習

SEOUL SODA

ランウェイの練習の曲です。

2026年8月31日

催事場の通路

SEOUL SODA

催事場の通路の曲です。

2026年8月31日

試着の順番待ち

SEOUL SODA

試着の順番を待っている時間の曲です。

2026年8月31日

週末の路面店

SEOUL SODA

週末の路面店の曲です。

2026年8月31日

ネイルの手元

SEOUL SODA

ネイルの手元の曲です。

2026年8月31日

鏡張りのスタジオ

SEOUL SODA

鏡張りのスタジオの曲です。

2026年8月31日

開店前のフロア

SEOUL SODA

開店前のフロアの曲です。

2026年8月31日

閉店前のいちばん静かな時間

HIGH STREET

閉店前の、いちばん静かな時間の曲です。

2026年8月31日

帰り道のラジオ

HIGH STREET

帰り道のラジオの曲です。

2026年8月31日

袖を通す

HIGH STREET

服に袖を通す、その瞬間の曲です。

2026年8月31日

週末の予定

HIGH STREET

週末の予定を話している時間の曲です。

2026年8月31日

夕方の駐車場

HIGH STREET

夕方の駐車場の曲です。

2026年8月31日

海沿いの国道

HIGH STREET

海沿いの国道を走っている曲です。

2026年8月31日

試着室の鏡

HIGH STREET

試着室の鏡の前の時間に置く曲です。

2026年8月31日

コーヒーは持ったまま

HIGH STREET

コーヒーを持ったまま歩いている、その速さの曲です。

2026年8月31日

ガラス越しの光

HIGH STREET

ガラス越しの光の曲で、六分あります。

2026年8月31日

午後のハイストリート

HIGH STREET

アルバムの表題曲であり、この名義の見本になる一曲です。

2026年8月31日

灯を落とす前

白磁

灯を落とす前の曲で、アルバムを閉じます。

2026年8月31日

湯上がりの縁側

白磁

湯上がりの縁側の曲です。

2026年8月31日

川床の風

白磁

川床の風の曲です。

2026年8月31日

昼の障子

白磁

障子越しの昼の光の曲です。

2026年8月31日

石畳の廊下

白磁

旅館の石畳の廊下を歩く曲です。

2026年8月31日

器を選ぶ

白磁

器を選んでいる時間の曲です。

2026年8月31日

出汁をひく朝

白磁

出汁をひく朝の曲です。

2026年8月31日

坪庭に雨

白磁

雨の坪庭を見ている曲です。

2026年8月31日

湯気の向こう

白磁

湯気の向こうにある景色の曲で、八分あります。

2026年8月31日

白木のカウンター

白磁

アルバムの表題曲であり、この名義の基準になる一曲です。

2026年8月31日

発車まで、あと少し

サイダー急行

アルバムと同じ名前で、最後に置いた曲です。

2026年8月31日

乗り換え

サイダー急行

乗り換えの曲です。

2026年8月31日

各駅停車

サイダー急行

各駅停車の曲です。

2026年8月31日

走り出す前の一歩

サイダー急行

走り出す前の一歩、そのものの曲です。

2026年8月31日

追い風

サイダー急行

追い風の曲です。

2026年8月31日

動き出す窓

サイダー急行

動き出した窓から、景色が流れていく曲です。

2026年8月31日

炭酸

サイダー急行

名義の由来にあたる、炭酸の曲です。

2026年8月31日

晴れたホーム

サイダー急行

晴れたホームで、電車を待っている曲です。

2026年8月31日

改札を抜けて

サイダー急行

改札を抜けていく曲です。

2026年8月31日

発車ベル

サイダー急行

発車ベルから始まる、四分半の曲です。

2026年8月31日

また明日ねと言って別れる通りのシティポップ ひなた通り 10

ひなた通り

「また明日ね」と言って別れる通りの曲です。

2026年8月31日

帰り道をわざと遠回りするシティポップ ひなた通り 09

ひなた通り

帰り道を、わざと遠回りする曲です。

2026年8月31日

日曜の午前に街がまだ静かなシティポップ ひなた通り 08

ひなた通り

日曜の午前、街がまだ静かな時間の曲です。

2026年8月31日

影が少しだけ長くなる時間のシティポップ ひなた通り 07

ひなた通り

影が少しだけ長くなる時間の曲です。

2026年8月31日

商店街の二階から通りを見おろすシティポップ ひなた通り 06

ひなた通り

商店街の二階から、通りを見おろす曲です。

2026年8月31日

晴れた日だけ歩幅がひろがるシティポップ ひなた通り 05

ひなた通り

晴れた日だけ、歩幅が広がる曲です。

2026年8月31日

夕方の坂道をゆっくり下るシティポップ ひなた通り 04

ひなた通り

夕方の坂道を、ゆっくり下る曲です。

2026年8月31日

干したてのシーツの匂いがするシティポップ ひなた通り 03

ひなた通り

干したてのシーツの匂いがする曲です。

2026年8月31日

商店街を自転車のベルで抜けるシティポップ ひなた通り 02

ひなた通り

商店街を自転車で抜けていく曲です。

2026年8月31日

朝いちばんに窓をあけて風を入れるシティポップ ひなた通り 01

ひなた通り

朝いちばんに窓をあけて、風を入れる曲です。

2026年8月31日

溶けていく氷

夜行堂

「jazz-1」と対になる、初期のもう一本です。

2026年8月31日

椅子のサックス

夜行堂

みてみてFMがいちばん最初に用意したBGMのひとつです。

2026年8月31日

深夜のピアノ

夜行堂

深夜のピアノだけを録った、初期の一曲です。

2026年8月31日

夜更けのワルツ

夜行堂

三拍子だけで作った、みてみてFM初期のジャズです。

2026年8月31日

朝までここにいてもいいジャズ 夜行堂 10

夜行堂

朝までここにいてもいい、という曲でアルバムを閉じます。

2026年8月31日

看板の灯を消したあとに流すジャズ 夜行堂 09

夜行堂

看板の灯を消したあとに流す曲です。

2026年8月31日

客が置いていった忘れ物を眺めるジャズ 夜行堂 08

夜行堂

客が置いていった忘れ物を眺める曲です。

2026年8月31日

遠いサイレンが窓の外を過ぎるジャズ 夜行堂 07

夜行堂

遠くをサイレンが通り過ぎる、そのあいだの曲です。

2026年8月31日

深夜三時の常連だけが知っているジャズ 夜行堂 06

夜行堂

深夜三時、常連だけが残っている時間の曲です。

2026年8月31日

店の灯りをひとつ落としてからのジャズ 夜行堂 05

夜行堂

灯りをひとつ落としたあとの店内の曲です。

2026年8月31日

雨上がりの路地に灯りがにじむジャズ 夜行堂 04

夜行堂

雨上がりの路地に灯りがにじむ、その景色の曲です。

2026年8月31日

誰もいないカウンターで開店を待つジャズ 夜行堂 03

夜行堂

開店前の、誰も座っていないカウンターの曲です。

2026年8月31日

グラスの氷が鳴るだけの静かなジャズ 夜行堂 02

夜行堂

グラスの氷が鳴る音くらいの音量で作った曲です。

2026年8月31日

終電のあとに一杯だけ飲むジャズ 夜行堂 01

夜行堂

終電のあとに一杯だけ飲む、その一杯ぶんの長さの曲です。

2026年8月31日

エスカレーターを上がる

SEOUL SODA

エスカレーターを上がっていく、その五分間の曲です。

2026年8月31日

テープの終わりでふっと切れるローファイ カセット・ミルク 10

カセット・ミルク

テープの終わりで、ふっと切れる曲です。

2026年8月31日

録り直さずに一発で残したローファイ カセット・ミルク 09

カセット・ミルク

録り直さずに、一発で残した曲です。

2026年8月31日

眠る前に灯りを一段おとすローファイ カセット・ミルク 08

カセット・ミルク

眠る前に、灯りを一段落とす曲です。

2026年8月31日

六畳の部屋でだらける午後のローファイ カセット・ミルク 07

カセット・ミルク

六畳の部屋でだらける午後の曲です。

2026年8月31日

テープのヒスノイズごと愛おしいローファイ カセット・ミルク 06

カセット・ミルク

テープのヒスノイズごと聴かせる曲です。

2026年8月31日

真夜中まで開いているカフェの隅のローファイ カセット・ミルク 05

カセット・ミルク

真夜中まで開いているカフェの、隅の席の曲です。

2026年8月31日

机に積んだカセットを選びなおすローファイ カセット・ミルク 04

カセット・ミルク

机に積んだカセットを、選び直している曲です。

2026年8月31日

雨の窓をながめて何もしないローファイ カセット・ミルク 03

カセット・ミルク

雨の窓をながめて、何もしない曲です。

2026年8月31日

寝る前に温めた牛乳を飲むローファイ カセット・ミルク 02

カセット・ミルク

寝る前に温めた牛乳を飲む、それだけの曲です。

2026年8月31日

カセットを巻き戻す音からはじまるローファイ カセット・ミルク 01

カセット・ミルク

巻き戻す音から始まる、ローファイの一曲目です。

2026年8月31日

日が昇りきるまでを見届けるアコースティック あさぎ 10

あさぎ

日が昇りきるまでを見届けて、アルバムを閉じます。

2026年8月31日

白い息が見える冬の朝に聴くアコースティック あさぎ 09

あさぎ

白い息が見える冬の朝のための曲です。

2026年8月31日

一本のマイクで録ったままのアコースティック あさぎ 08

あさぎ

一本のマイクで録ったままの音を出した曲です。

2026年8月31日

指が弦を擦る音まで聞こえるアコースティック あさぎ 07

あさぎ

指が弦を擦る音まで残した曲です。

2026年8月31日

家族がまだ誰も起きていない時間のアコースティック あさぎ 06

あさぎ

家族がまだ誰も起きていない時間の曲です。

2026年8月31日

朝いちばんに木の弦が鳴るアコースティック あさぎ 05

あさぎ

木の弦が朝いちばんに鳴る、その音そのものの曲です。

2026年8月31日

カーテン越しの光で目がさめるアコースティック あさぎ 04

あさぎ

カーテン越しの光で目がさめる、その瞬間の曲です。

2026年8月31日

冷えた床に素足をおろす冬のアコースティック あさぎ 03

あさぎ

冷えた床に素足をおろす、冬の朝の曲です。

2026年8月31日

浅葱色の空がひろがる朝に歩くアコースティック あさぎ 02

あさぎ

浅葱色の空の下を歩く曲です。

2026年8月31日

夜明け前の台所でお湯をわかすアコースティック あさぎ 01

あさぎ

夜明け前の台所で、お湯をわかしているあいだの曲です。

2026年8月31日

夜明けの水平線がうすく光りだすアンビエント 汀 10

汀

夜明けの水平線が、うすく光りだす曲です。

2026年8月31日

眠りに落ちるすぐそばで鳴るアンビエント 汀 09

汀

眠りに落ちるすぐそばで鳴っている曲です。

2026年8月31日

引き潮が足あとを消していくアンビエント 汀 08

汀

引き潮が足あとを消していく曲です。

2026年8月31日

音と音のあいだの余白を味わうアンビエント 汀 07

汀

音と音のあいだの余白そのものを聴く曲です。

2026年8月31日

誰も来ない時間の砂浜で息を整えるアンビエント 汀 06

汀

誰も来ない時間の砂浜で、息を整える曲です。

2026年8月31日

潮が満ちて引くのを月が導くアンビエント 汀 05

汀

潮が満ちて引くまでを、八分かけて追った曲です。

2026年8月31日

風の止んだ静かな海をただ眺めるアンビエント 汀 04

汀

風の止んだ海を、ただ眺めているだけの曲です。

2026年8月31日

朝もやに包まれた浜をひとりで歩くアンビエント 汀 03

汀

朝もやの浜をひとりで歩く、八分間の曲です。

2026年8月31日

月光が水面をすべっていく夜のアンビエント 汀 02

汀

月光が水面をすべっていく夜の曲です。

2026年8月31日

遠い潮騒だけが残る浜辺のアンビエント 汀 01

汀

遠い潮騒だけを残して、あとは引いた曲です。

2026年8月31日

作って、売って、また作る

AIU@人間エアコン

アルバムの最後に、二十二年ぶんの経歴を一曲に畳みました。

2026年8月31日

れいてん二ミリ

AIU@人間エアコン

〇.二ミリの誤差だけで、午前中が消える曲です。

2026年8月31日

益城へ

AIU@人間エアコン

益城町と、輪島へ服を送った日の曲です。

2026年8月31日

淀川の土手

AIU@人間エアコン

淀川の土手を歩くだけの曲です。

2026年8月31日

十五の店

AIU@人間エアコン

十五店舗を畳んだ話です。

2026年8月31日

軽トラのラジオ

AIU@人間エアコン

軽トラックの助手席に試作品を乗せて走る曲です。

2026年8月31日

梱包テープの音

AIU@人間エアコン

夜十一時過ぎ、事務所にひとりで梱包している曲です。

2026年8月31日

水を着る

AIU@人間エアコン

「人間エアコン」という商品ができるまでの曲です。

2026年8月31日

搬入口の朝

AIU@人間エアコン

展示会の朝、六時半のシャッターから始まる曲です。

2026年8月31日

試作一号

AIU@人間エアコン

試作が初めて動いた朝のことを、そのまま歌にしました。

2026年8月31日

まだ途中

NOVA LILY

アルバムの最後は、終わらせない曲です。

2026年8月31日

もう一度

NOVA LILY

ステージで音が止まった日の曲です。

2026年8月31日

空港のロビー

NOVA LILY

空港の出発ロビーで、名前が一瞬映った日の曲です。

2026年8月31日

SNEAKERS

NOVA LILY

履きつぶしたスニーカーの曲です。

2026年8月31日

通知は来ない

NOVA LILY

反応が来なかった日の曲です。

2026年8月31日

GAJA

NOVA LILY

「가자(行こう)」だけで押し切る曲です。

2026年8月31日

始発のホーム

NOVA LILY

練習の後、始発を待つ二十分の曲です。

2026年8月31日

MIRROR

NOVA LILY

鏡の前の自分と戦う曲です。

2026年8月31日

練習室 3:00 AM

NOVA LILY

深夜三時の練習室だけを録った曲です。

2026年8月31日

FIRST BLOOM

NOVA LILY

完成する前に出てきた、という宣言の曲です。

2026年8月31日

届けばいい

群青レター

出せなかった手紙が、歌になるところで終わります。

2026年8月31日

拝啓、あのときの僕へ

群青レター

十七歳の自分に宛てた手紙です。

2026年8月31日

三年二組

群青レター

三年二組の教室だけの曲です。

2026年8月31日

花火の音がした

群青レター

行けなかった花火の、音だけを聴く曲です。

2026年8月31日

言えなかった方の言葉

群青レター

選ばなかった言葉のほうを、全部言う曲です。

2026年8月31日

卒業しそこねた

群青レター

心だけ卒業できなかった人の曲です。

2026年8月31日

返事はいらない

群青レター

言わずに逃げた回数を、数える曲です。

2026年8月31日

夏の終わりの自転車

群青レター

二人乗りの自転車と、夏の終わりの曲です。

2026年8月31日

体育館裏

群青レター

呼び出したのに、何も言えなかった十分間です。

2026年8月31日

群青レター

群青レター

渡せなかった手紙を、そのまま声に出した曲です。

2026年8月31日

また明日ね

あさひなた

一日を閉じる曲で、アルバムを終わります。

2026年8月31日

ひとりの昼休み

あさひなた

ひとりで昼休みを過ごす人の曲です。

2026年8月31日

今日のいいとこ探し

あさひなた

最悪だった一日から、いいところを一つだけ探す曲です。

2026年8月31日

味方でいるよ

あさひなた

このアルバムでいちばん静かな曲です。

2026年8月31日

二駅ぶんの遠回り

あさひなた

乗るはずだった電車を、見送る曲です。

2026年8月31日

まだ寝ていたい

あさひなた

起きたくない朝を、許すための曲です。

2026年8月31日

洗濯日和

あさひなた

よく晴れた土曜の、洗濯の曲です。

2026年8月31日

コンビニの朝ごはん

あさひなた

おにぎりひとつぶんの曲です。

2026年8月31日

坂道と自転車

あさひなた

坂道を立ちこぎで登るだけの曲です。

2026年8月31日

おはようの練習

あさひなた

「おはよう」を言う練習の曲です。

2026年8月31日

おやすみ、まだ言わない

ミモザ

おやすみを言わないまま終わるアルバムです。

2026年8月31日

まばたきの間

ミモザ

うたた寝の一瞬を書きました。

2026年8月31日

朝の手前

ミモザ

夜が終わる直前の、いちばん静かな時間です。

2026年8月31日

電話しないで

ミモザ

深夜にかかってきた電話を、取らない曲です。

2026年8月31日

眠れない人のために

ミモザ

眠れない人に向けて、そのまま歌った曲です。

2026年8月31日

消し忘れた明かり

ミモザ

つけっぱなしの明かりの曲です。

2026年8月31日

この指とまれ

ミモザ

起きている人どうしの、合図の曲です。

2026年8月31日

氷が溶けるまで

ミモザ

グラスの氷が溶けるまでの曲です。

2026年8月31日

既読はつかない

ミモザ

既読のつかない画面だけを見ている曲です。

2026年8月31日

3時の海

ミモザ

午前三時の部屋を、海に見立てた曲です。

2026年8月31日

またおいで

紅子

看板の灯りを落とすところで、アルバムを閉じます。

2026年8月31日

雨のガード下

紅子

ママ自身の若い頃を、一曲だけ書きました。

2026年8月31日

お通しの小鉢

紅子

お通しの小鉢ひとつの曲です。

2026年8月31日

帰りたくない夜

紅子

逃げ場所について書いた曲です。

2026年8月31日

最終バス

紅子

見送る側から書いた曲です。

2026年8月31日

灰皿の花

紅子

やめられないものを、責めない曲です。

2026年8月31日

ママは覚えてる

紅子

十年ぶりに来た客の名前を、ママが呼ぶ場面です。

2026年8月31日

二杯目の嘘

紅子

お酒の席の見栄を、否定しないための曲です。

2026年8月31日

赤提灯

紅子

路地の奥の赤提灯だけを見ていた曲です。

2026年8月31日

いらっしゃい

紅子

扉を開けた最初の一言だけで、一曲にしました。

2026年8月31日

まだ間に合う

凪人

アルバムの最後に、静かな応援歌を置きました。

2026年8月31日

缶コーヒーの温度

凪人

待っている時間のほうを歌いました。

2026年8月31日

日曜の夕方が苦手で

凪人

日曜の夕方が苦手な人のための曲です。

2026年8月31日

留守番電話

凪人

消せない留守番電話の話です。

2026年8月31日

ハイライト

凪人

煙草の銘柄ひとつで、二十年を書こうとしました。

2026年8月31日

上手に別れる方法

凪人

別れに正解を探して、見つからなかった話です。

2026年8月31日

終電まであと少し

凪人

名前のつかない関係を、時計だけで書きました。

2026年8月31日

コンビニの光

凪人

深夜二時のコンビニだけを、四分間ずっと見ていた曲です。

2026年8月31日

傘、持ってきてよかった

凪人

折り畳み傘ひとつで成立する恋の歌です。

2026年8月31日

六時の改札

凪人

一日が終わる音を、改札の音にしました。

2026年8月31日

くだらない神様

宵

誰にともなく毒づく曲です。宵の曲の中で最も言葉が荒くなります。

2026年8月24日

エゴサーチ

宵

自分の名前を検索してしまう夜の曲です。

2026年8月24日

終電を見送る

宵

見送る側に立った曲です。乗らなかったのではなく、乗らずに立っていた曲です。

2026年8月24日

ネオン・ワルツ

宵

アルバムの中盤で、少しだけ持ち直す曲です。

2026年8月24日

アイライナー

宵

鏡の前に立つ数分間だけを書いた曲です。

2026年8月24日

夜明け前

宵

アルバムの最後の曲です。夜が明けきる手前で終わります。

2026年8月24日

まだ朝じゃない

宵

朝が来ることを拒んでいる曲です。アルバムの終盤、空が白みはじめる直前に置かれています。

2026年8月24日

透明人間ごっこ

宵

誰にも気づかれないように過ごす日を書いた曲です。

2026年8月24日

23時のサイレン

宵

アルバムの時間軸で、夜が本格的に始まる位置に置かれた曲です。

2026年8月24日

宵嵐

宵

宵という名前より先に、この曲がありました。アルバムの表題曲であり、みてみてFMで最初にできた曲でもあります。

2026年8月24日

ラストスパート

ZEROCODE

アルバム後半でいちばん速く、いちばん体力を使う曲です。

2026年8月24日

ゼロコード

ZEROCODE

アーティスト名がそのまま曲名になっている、アルバムで唯一の曲です。

2026年8月24日

カウントダウン

ZEROCODE

ゲームの開始前に流れる、あの数字を数える時間を曲にしたものです。

2026年8月24日

スタートは、何度でも

ZEROCODE

アルバムの1曲目で、ZEROCODEという名前を決めるより先にできていた曲です。

2026年8月24日

セーブポイント

ZEROCODE

アルバムの真ん中に置かれた、いちばん静かな曲です。

2026年8月24日

リスポーン

ZEROCODE

倒れたところから、もう一度立ち上がる曲です。5曲目で止まった流れが、ここから再び動き出します。

2026年8月24日

コンティニュー

ZEROCODE

1曲目で威勢よく立ち上がったばかりなのに、2曲目でもう倒れています。この曲順は意図的です。

2026年8月24日

エンドロールの先へ

ZEROCODE

アルバムの最後の曲です。エンドロールで終わらせず、その先まで行きます。

2026年8月24日

負けた数は数えない

ZEROCODE

タイトルがそのまま、ZEROCODEの信条になっている曲です。

2026年8月24日

まだ誰も見ていない

ZEROCODE

誰にも見られていない時間の話をしている曲です。

2026年8月24日

缶コーヒーの温度(凪人カバー)

AIU@人間エアコン

凪人の『缶コーヒーの温度』を、AIU本人の声で歌ったカバー。

2026年8月30日

Salt and Neon

Nora Vale

なんでまだここにいるの、と、なぞなぞみたいに聞かれる。

2026年8月30日

Porch Light

Nora Vale

自分しかいない夜も、点けたままにしている。

2026年8月30日

The Long Way Home

Nora Vale

海沿いの道なら十二分、缶詰工場の裏を抜ければ四分。

2026年8月30日

Winter Window

Nora Vale

曇ったガラスに、あなたの名前を書いた。

2026年8月30日

Ninety Cents

Nora Vale

瓶の中に九十セントと、折りたたんだレシート。

2026年8月30日

Diesel and Rain

Nora Vale

砂利とフェンスの境目に、いつもトラックを停めていた人。

2026年8月30日

Lighthouse

Nora Vale

十一秒ごとに、光が天井を横切る。

2026年8月30日

Laundry Line

Nora Vale

シーツ二枚、シャツ一枚、穴のあいた黄色いタオル。

2026年8月30日

Bus Ticket

Nora Vale

火曜に切符を買って、金曜まで言わなかったね。

2026年8月30日

Coffee Pot at Four

Nora Vale

朝の四時、駐車場には誰もいない。

2026年8月30日